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カサブランカ協定は、1997年にヴンダーシア共和国連邦マグリビヤ王国と結んだ協定。現在では東大西洋同盟の一角を成している。
新ヴンダーシア帝国によるベリア侵略を反省し、2国間の強い経済協力を約束するものであった。2008年7月の地中海連合より先に結ばれ、マグリビヤにとっては初めてのアフリカ外の国との同盟関係となった。

背景

20世紀後半、独立したアフリカ諸国はソ連との関係などを通じて徐々に経済成長を始め、90年代には国際社会からの期待が高まりつつあった。
ゼルーク政権のずさんな政策で経済が停滞していたヴンダーシアは共和革命の後に経済復興を目指し、海を挟んだ隣国であり古くから関係が深かったベリアとの貿易は重要な焦点の一つであった。1997年、来年に任期満了を控えたライネス大統領は人々の印象に残る業績としてマグリビヤとの経済協定を締結しようとし、その交渉に新ヴンダーシア帝国によるベリア侵略の反省が使えると考えた。

変遷

内容の拡大

協定締結後、マグリビヤの実効支配地域リオデオロ(西サハラ)でのポリサリオ戦線による攻撃が激化すると、2011年にマグリビヤはヴンダーシアとの関係を強化すべく協定を改定し、内容を拡大した。そこには僅かながら、安全保障に関する記述もあった。12年にリオ・デ・オロ戦争が勃発すると安全保障条項を正式に追加し、協定は大きなものになった。

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