クロヤ家政権が混乱し内戦が発生すると、
カラカラ地方では再びカラカラ家の復権運動が起こる。
デウス家側は彼らを味方につけるべく復権運動を支持し、最終的には"カラカラ公"が承認される。ただし、この時のカラカラ家は戦乱期のカラカラ家との血縁関係は薄いとも言われている。
カラカラ公は
ターレン地域全土を手に入れてカラカラ公国を名乗り、20世紀初頭の
アルマイナ会談までそれを維持する。
新ヴンダーシア帝国が成立するとカラカラ公国はその直接的な傘下に入るが、カラカラ家の支配権は徐々に新帝国に吸収されていき、最終的には儀礼的なものとなり、
大再編政策で正式に廃位が決まる。
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