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シンコウ侯(lekait shinkou)はヴンダーシアの爵位。君主位ではなくセキオウ王?位に従属する爵位であり、多くの場合王族が保有した。

歴史

デビル家時代

16世紀末、開拓が進むシンコウ島南部を統治させるためにデウス王が設立したのが始まりで、セキオウ王位設立まではシンコウ島の最高位だった。当初は王族に与えられたが、ソーリス治世にデビル家に譲られた。17世紀中頃にシンコウ島南部で勢力を拡大したクロヤ家は初めはデビル家と協力関係にあったが、やがて50年代には港の利権をめぐって対立し、クロヤ家とヴィオレティスが連合してデウス・アッタ王国を建国すると彼らはデビル家と戦争してシンコウ侯位を奪い取った。

アッタ家時代

ヴィオレティスはデビル家からシンコウ侯を奪うと息子を侯位につけ、それ以降侯位は王家が保有し続けた。基本的に王の子や弟に与えられたが、王が兼ねることもあった。ソーレン公?設立後はソーレン公に次ぐ地位とされた。

歴代

在位
アゲーティス1905年〜14年
ルービス1914年〜59年
ブルーム1959年〜83年
フェルテ1983年〜93年

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