実施日は6月18日と決まり、数日前からレイスレイフの基地で軍用車と参加人員が揃えられ、「ゼルークを捨てろ」「王政廃止」などの文言を軍用車のほろやプラカードに書いたという。
当日、朝早くに軍用車が次々と出発し、予定通りの進路をたどり始めた。人の集まる市街地は避けていたが、しだいに目撃情報が拡散して人が集まってきた。昼頃になると、兵士らは行進曲を流しながら「王政廃止」などの言葉を叫び始め、本格的なデモが始まった。マスコミや野次馬も集まり、ついには臨時ニュースで放映された。
その間に
自由党は王宮に入り王室に対して
ゼルークの罷免などの交渉を始めていた。
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