クライネットの架空地域「ヴンダーシア」の情報を詰め込む部屋

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フルール公国(ふるーるこうこく、:Firaittum Flul)は、ヴンダーシアの君主国家の一つ。
爵位の一つである「フルール公」の権限に基づく公国で、ヴンダーシア連邦の構成国の一つでもある。ヴンダーシア連邦においてはフルール地方の全域に加え、サーフルール地方の全域とサール地方の東半分を領有していた。
フルール公国
体制公国
爵位フルール公
君主フィーラ家
首都ブレーメ(~1920)
ブレムスフルーア(1920~)

歴史

近世

爵位じたいは戦乱期初期のルクヴァーレン内戦の最中にフルール伯が公に昇格して成立する。カラカラ家との対立によりルクヴァーレン王国から独立し公国となる。後にフィーラ家が公位を譲り受ける。
17世紀末の反カラカラ家蜂起に加わり空位政権を打倒するも、ステオン家?の王国には入らず独立を保つが、やがてクロヤ家に対し降伏しデウス・グロース王国の傘下に入る。

近代

第二次帝国戦争ではデウス・グロース王国キセキ地方の防衛に総力を注いだためフルール地方はフルール公が自衛せざるを得なかった。戦争末期にはデウス・アッタ家とともに新ヴンダーシア帝国を南方から攻撃し崩壊させた。この頃には既にグロース家との連携は途絶えており、アッタ家はフルール公は独立した公だと考えていたため、グロース家が領土回復を求めた際にもフルール公は独立が承認されヴンダーシア連邦に独立国として加わった。

現代

1970年代にはドレイク公国と同様に保守派と自由主義派の対立を抑え込めず、王政革命で内戦の末、公は廃位された。その後はデウス・アッタ王国に併合されフルール大州となる。
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