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ヨハンス・セーヴェン(よはんすせーべん、:Johans Seven)は、20世紀初期ヴンダーシアの軍人・政治家。
ヨハンス・セーヴェン
新ヴンダーシア帝国
第2代 参謀総長
時期1914年〜
勝利団幹部
時期
クロイツェスとともに勝利団の幹部、新ヴンダーシア帝国の官僚などを務めた人物。軍事に長け、周りからの信頼も厚く、第二次帝国戦争の際には参謀総長の地位をクロイツェスから譲り受けた。
戦後は軍事裁判にかけられ、その高い地位ゆえに新帝国の関係者の中で最も重く裁かれる。

人柄

軍事的戦略に詳しかったが、短期決戦を重要視しており、局地戦の戦略ではクロイツェスにさえ頼られていた。第二次帝国戦争では頼りにされて参謀総長に就任するが、戦線が広がるにつれ短期決戦への望みが潰え、自分の得意な戦略が通じなくなり参謀総長を辞職する。

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