保守党はヴンダーシアの政党のひとつ。
民衆では緊急勅令で追加予算を強行したことに対する不満が溜まっており、予算納入予定の5月になるとゼネストが発生してしまう。内閣はこれに対し軍の出動を試みたが、軍部は内閣への不信感から出動を拒否し動かなかった。
すると党内でもゼルークに反発する勢力が拡大した。特に時の大蔵卿レセールは彼らから信頼を受けて"反ゼルーク派"を率い、追加予算への反発から政府資金納入を独断で停止した。
すると党内でもゼルークに反発する勢力が拡大した。特に時の大蔵卿レセールは彼らから信頼を受けて"反ゼルーク派"を率い、追加予算への反発から政府資金納入を独断で停止した。
ゼネストで保守党との対立が決定的になった軍部は、自由党と結託して6月にセキオウ行進を行う。デモ行進は一部の民衆を巻き込み、臨時ニュースでも放映されたため保守党はいよいよ焦る。ゼルークは議会での仕事があったがレセールらは王宮にいて、セキオウ行進の様子を部下に見に行かせることができた。
自由党幹部が王宮に来て王室との交渉を要求すると、王宮は一時混乱したが、レセールは自由党がゼルークを退陣へ導くだろうと考えて交渉に賛成した。ホールでフェルテ含む王族とライネスら自由党幹部が、レセールを仲介役として会談を行い、最終的にはフェルテとライネスが二人で議論することになった。夕方には仕事を終えたゼルークが王宮に駆け込むが、レセールは彼を引き止め、フェルテに会わせなかった。
自由党幹部が王宮に来て王室との交渉を要求すると、王宮は一時混乱したが、レセールは自由党がゼルークを退陣へ導くだろうと考えて交渉に賛成した。ホールでフェルテ含む王族とライネスら自由党幹部が、レセールを仲介役として会談を行い、最終的にはフェルテとライネスが二人で議論することになった。夕方には仕事を終えたゼルークが王宮に駆け込むが、レセールは彼を引き止め、フェルテに会わせなかった。
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